依存性がある薬物

タバコを吸うと「がん」になると言われている発がん性物質がこの「タール」です。よく聞かれるのが「肺がん」ですが、さらに「食道がん」や「咽頭がん」などの方が発生の確率がかなり高くなっています。それでは実際にタバコが体に与える影響はどのようなものがあるのか見ていきます。これがひどくなると動脈硬化などを引き起こしてしまう原因となります。3つ目は「一酸化炭素」です。 2つ目は「タール」です。依存性がある薬物などと同様でやめようとしてもイライラしたり、落ち着きがなくなったり、怒りっぽくなったりしてなかなか辞められないのです。そのためなかなか禁煙できないのです。毒性が強いことで知られる物質に「青酸」というものがありますが、実はニコチンもこの青酸と同じくらいの毒性を持っているのです。ですからタバコの葉っぱをそのまま食べると命にかかわることもあるのです。